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カテゴリ:音楽

  • 井上陽水コンサート 2010.10.26 岸和田
    [ 2010-10-28 00:42 ]
  • 92年「傘がない」
    [ 2010-07-13 01:13 ]
  • 北京オリンピック閉会式にジミーペイジ降臨
    [ 2008-08-25 00:41 ]
  • LED ZEPPELIN 再結成ライブを聞いて
    [ 2007-12-19 22:08 ]
  • LED ZEPPELIN 祭典の日々
    [ 2007-12-05 21:04 ]
  • LED ZEPPELIN 永遠の詩・リマスターDVD&CD
    [ 2007-11-24 15:09 ]
  • REUNION
    [ 2007-09-13 11:50 ]
  • Ladies&Gentlemen
    [ 2007-02-14 23:23 ]
  • ヘヴィローテーション①
    [ 2006-03-23 16:19 ]
  • 伊福部昭先生 ご逝去
    [ 2006-02-09 09:21 ]

井上陽水コンサート 2010.10.26 岸和田

セットリスト
01.この頃、妙だ
02.娘がねじれる時
03.ミスキャスト
04.ドレミのため息
05.自然に飾られて
06.覚めない夢 
07.真珠
08.タイランドファンタジア
09.断絶  
おまけ.神無月に囲まれて(ワンコーラスのみ)
10.もしも明日が晴れなら
11.手引きのようなもの
12.お願いはひとつ
13.虹のできる訳  
14.Just Fit  
15.少年時代
16.長い坂の絵のフレーム
アンコール 
17.氷の世界
18.招待状のないショー
19.積荷のない船
20.いっそセレナーデ

20年以上陽水を聞き続けていながらコンサートに足を運んだのは今回が初めて。
過去のライブDVDで見ているのでコンサートの雰囲気は何となくわかっていましたが
想像以上に地味というか年齢層が高いコンサートでした。
オープニングから総立ちのロックコンサートに慣れ親しんでいたので
ずっと座ったままの客席というのは初体験。
音楽がじっくり聞けるのは良いですが、演者側からするとどうなんでしょう?
やりにくそうな気がするなぁ。

演奏曲も去年のベストヒットツアーの反動からか、かなり地味な選曲で
個人的にあまり聞き込んでいない90年代以降の楽曲が多く、ちょっと違和感がありました。
バンドの構成もベース抜きでギター、キーボード、ピアノ、パーカッションという変則的な構成。
でも演奏は流石に上手かったです。
何より素晴らしかったのは陽水氏の歌声。
60過ぎてあの声量と声の伸びは化け物だと思いました。

この日のベストテイクは「Just Fit」と「長い坂の絵のフレーム」
特に「長い坂の絵のフレーム」は歌詞の内容と相まって泣きそうになりました。
陽水以外誰もあのイノセント感は表現できないでしょう。

次回があればまた行きたいと思いましたが。出来ればもう少し代表曲をやって欲しいな。

by pasinpasin | 2010-10-28 00:42 | 音楽 | Comments(4)

92年「傘がない」

この頃の「傘がない」が一番好き。
声の張りと艶はこの頃が一番良いと思う。
アレンジもピンクフロイドみたいでカッコ良い。
当時、このライヴはwowwowで全曲放送されたらしいが
DVD化してくれないかしら。

by pasinpasin | 2010-07-13 01:13 | 音楽 | Comments(0)

北京オリンピック閉会式にジミーペイジ降臨




オリンピックにあまり興味の無い私ですが・・・これには鳥肌が立ちました。
64歳のジミーさん、カッコ良かったです。
出来れば隣にはロバートプラントが立ち、生で演って欲しかったですが、贅沢は言うまい。
下手だ、デブだと言われ続け、ファンは肩身の狭い思いをした暗黒の80年代~90年代でしたが、今じゃイギリスを代表するギタリストって事ですよね♪
なんかザマーミロって気分です(^^)

by pasinpasin | 2008-08-25 00:41 | 音楽 | Comments(5)

LED ZEPPELIN 再結成ライブを聞いて

「またかよ!」とお思いでしょうが、今回もZEPネタです。
もうしばらくおつきあいください。

BitTorrentで出回ったダウンロード音源2種類、Youtubeの断片的映像を視聴しての感想です。
実際、会場で見た方と印象は異なるかもしれません。又、噂される公式DVDが出たら感想は変わるかもしれません。あしからず


1.GoodTimesBadTimes
ビートルズの観客動員記録を更新した73年タンパ公演のニュース映像をイントロにスタート。
この曲は現役時代にライブでフル演奏したことは無かったので新鮮(^^)
でも何か違和感あるなーと思ったらキーを一音下げてるんですね。
今回、事前に「プラントの声が厳しいのでキーを下げてリハーサルしている」
という噂が流れてましたが、噂は本当だったようです。
この曲は初期ZEPの楽曲の中じゃキーが低い曲なので下げなくてもいける気はするんですが、失敗できないライブなので安全を見たってことですかね。
メンバーもかなり緊張しているのか、押さえ気味の演奏。

2.RambleOn
2曲目でこういう地味な曲をチョイスするとは意外。
今回の再結成はプラントが固辞してたと聞きますから、キー下げの件といい、選曲といいプラントの意向が強いんでしょうね。
ちなみにこの曲はペイジプラントでもやってましたが、その時は原曲キーでした。

以前よりスリムになったジミーペイジは白髪にグラサンのいでたち。
プラントは皺皺ですが、髭を生やしてうまく誤魔化してます(^^;
一番、若々しいのがジョンジー。多少、生え際が後退してますが、体型も維持していて、一番現役っぽいです。
ジェイソンボーナムはいつの間にか禿げてますね(^^;
88年再結成のときは坊ちゃんみたいだったのに。。。

3.BlackDog
間髪いれずプラントのシャウトでスタート。
この曲もそのまま一音下げですが、これは違和感無いです。
ドラムスが早めに入るアレンジもカッコ良い。
バンドもようやくエンジンが掛かってきた様子。
この曲の映像がオフィシャルでニュースとして全世界に流されてました。
ある程度、演奏の出来に自信があったからでしょうね。

4.InMyTimeOfDying
ここで一息。ペイジはレスポールからセミアコにギターをチェンジ。
この曲ってバンドで合わせるのが凄く難しい曲なので、このチョイスはどうなのかと思いましたが、なかなかどうして。
出だしこそ手探り状態ですが、どんどんグルーブ感が出てきて盛り上がります。
プラントもキーを現役時代のまんまで頑張ってます。
70年代半ばの彼らを彷彿させる演奏。ジェイソンGJ!

5.ForYourLife
現役時代、ライブでやってない曲をやるってのはこの曲だったんですね。
スタジオ版は「アキレス~の次の単調な曲」という印象しかなかったので意外な選曲。
しかし、演奏の方は非常にヘビーかつファンキーな演奏でまさに”LedZeppelin"。
このグルーブ感がペイジプラントには足りなかったんですよね。
リズム隊が変わるとこうも変わるものかという演奏。
バンドの息もピッタリ合ってきて今回のライブを通してかなり上位の出来だと思いました。

6.TrampledUnderfoot
続くナンバーもファンキーなロック。
プラントは前曲に続いて原曲キーで頑張ってます。
現役時代と比べると若干ゆったりした演奏ですが、これもなかなか良いです。
終盤プラントの「PUSH!」も聞けて満足(^^;

7.Nobody'sFaultButMine
ここで再び一音下げキー。この曲も元キーがそんなに高いわけじゃないのに
何故か下げてます。
この日の喉の調子なら原曲キーで十分いけると思うんですが。勿体無い。
でも、演奏はヘビーでなかなかのもの。
4人でやってるとは思えない轟音に「ZEPが帰ってきた!」と涙腺が緩みます。

8.NoQuarter
これも一音下げですが、キーボードメインなのであまり違和感が無いですね。
中間のインプロパートはペイジも弾けてるし、ジャジーなドラムスも◎。
これもこの日のハイライトのひとつだと思います。

9.SinceI'veBeenLovingYou
ペイジプラント時代も演奏していたナンバー。これは原曲キーです。
基本的にペープラと同じアレンジでそつなくこなしてます。
可も無く不可もなくといった演奏。

10.Dazed&Confused
このナンバーをまさか演るとは思わなかったので、セットリストにこの曲があるのを知った時から、どんな感じなのか楽しみにしておりました。
で、聞いてみるとアルバムバージョンに近い形だったのでちょっとがっかり。
弓弾前のインプロに期待してたんですけど、そこはあっさりカットされてましたね。
しかし、2007年になって弓弾きプレイを見れるとは思わなかったのでありがたかったですね(^^)

11.StairwayToHeaven
プラントが演るのを最も嫌がったという名曲。まさか演奏してくれるとは思いませんでした。
キーはやはり1音下げ。この曲が一番違和感ありましたね。
現役時代からまともに歌えた時代が少なかったので下げたい気持ちはわかるんですが・・・
ペイジのギターソロもあっさり短めでなんか仕方なく演奏した感が強いですね。

12.TheSongRemainsTheSame
前曲に続き、一音下げダブルネックギターで演奏。
これもかなり違和感有り。12弦ギターはキー下げが合わないのかな。
ペープラのときは原曲キーで頑張ってたので残念。
でもジェイソンはかなり頑張ってました。

13.MistyMountainHop
この曲はアトランティックでもやってましたね。
個人的にはあまり好きな曲じゃないですが、そつなく無難にこなしてました。

14.Kashmir
間違いなく今回のライブのベストテイク。
まさか現役時代に匹敵する、いや上回るかのような演奏が聴けるとは。
マジで鳥肌が立ちました。
プラントのシャウトは「いまだにこんな声が出せるんかい!」という凄さ。
音だけ聞いたら1975年アールズコートのライブですと言われても
全くわからないでしょう。

アンコール
15.WholeLottaLove
スタジオバージョンに近い感じのアレンジ。
実はこのアレンジでの演奏は短い間しかやってないので新鮮です。
これも原曲キーで頑張ってます。
お約束のテルミンもプラントのシャウトも聞けて満足。

16.Rock&Roll
そして最後はこの曲。ペープラでも度々アンコールでやってましたね。
残念ながらこの曲は1音下げ。
ペープラを生で武道館で見た時は原曲キーだったのに・・・
でも、あの時はハーモナイザーを使っていたらしいんですけどね。
個人的にはハーモナイザーを使っても良いから「天国」とこの曲は
原曲キーでやって欲しかった。

正直、今回の再結成は期待していないどころか、心配してました。
「アトランティックやライブエイドみたいな醜態だけは晒さないでくれ」
「せめてペープラの時ぐらいのレベルで演ってくれれば・・・」と思ってました。
ところがどうして、ここまで仕上げてくるとはびっくりです。
特にBlackDog~NoQuarter辺りの中盤部、そしてKashmirの出来は
現役時代77年~80年辺りのライブと比べても遜色なかったと思います。
(’73年までのZEPは神。ボンゾが生きていてもあのレベルの再現は困難だったはず)
ちょっと残念だったのはキー下げの曲が多かったこと。
プラントのコンディションは良さそうだったのでもう少し頑張って欲しかったな。

元々ZEPはライブツアー初日とか単発ライブは苦手で
ツアー後半にかけて名演連発するタイプだったので
是非、今回限りなんて言わずにツアーに出て欲しいですね。
今回の出来ならアメリカまで見に行きますよ!
(でもお金が・・・)

by pasinpasin | 2007-12-19 22:08 | 音楽 | Comments(3)

LED ZEPPELIN 祭典の日々

◆いよいよ12/10、O2アリーナでの再結成ライブが近づいてまいりました。
チケット抽選は予想通り外れましたので、おとなしく会場録音のダウンロード音源
が出回るのを待つしかないんですが、予想以上にZEP熱が盛り上がってるみたいですね。

やれチケットが1900万で落札されたとか、沢尻エリカ様が招待されたとか、
プラントの声が出ないからキーを落とすとか、全米ツアーまでやるとか・・・
オリコンアルバムチャートにベスト盤と狂熱のライブがトップ10入りして
ビルボードのアルバムチャートまでダブルランクインしてしまうという
世界的な狂騒状態のようです。

四半世紀聞き続けたオッサンからしてみれば
「何を今更。昔からZEPは凄いって言ってるだろ」
と言う気分なんですが、やっぱり自分が好きなものが世界的に盛り上がっているのは
嬉しいものです(^^)

◆この盛り上がりに乗じて洋楽系の雑誌もZEP特集の嵐。
「大人のロック」とかいうぬるい雑誌に至ってはこの期に及んで
「ZEP対ディープパープル」という特集を組む始末。

私もパープルは好きなバンドですが、比較するには格が違いすぎると思うのですが。
ゴジラとギララ、猪木とS小林を同列で扱うようなもんです。
海外じゃZEPはビートルズ、ストーンズに比肩する扱いですから、
いまどきこの2つを比較してどうのこうのって日本だけでしょうね(^^;。
リマスターベストは3度目のリリースということで正直食傷気味だったんですが
今回のは音が良い(ように聞こえる)です。
以前のリマスタリングは年代によってドンシャリが強かったり、こもってたりと
統一感がいまひとつ。アナログの頃と楽器の聞こえ方も違いすぎて
あまり好きじゃなかったんですが、今回は分離が良くなって通しで聞いても自然な印象。
特に1st~3rd辺りまでの楽曲が良くなってます。
再結成ライヴが終わったらどうせ暇になるんでしょうから
この音質で全曲リマスタリングしなおして欲しいです、ペイジさん。

◆というわけでもうしばらくZEP祭りに浸りたいと思います。
♪わな ほろろ ら♪

by pasinpasin | 2007-12-05 21:04 | 音楽 | Comments(2)

LED ZEPPELIN 永遠の詩・リマスターDVD&CD

私の世代だとZEPのライヴ=映画「永遠の詩」の印象が強いだけに
今回のリマスターは並々ならぬ期待を寄せておりました。
前回カットされていた”丘の向こうに”他数曲が加えられて
完全版に近いものになるというリリース前の情報に期待は膨らむばかり。
発売前日にHMVで購入して聞きまくりました。

<音質>
これはもう素晴らしいの一言。
当然のことながら76年版よりクリアですし、楽器の音色、特にギターが生々しい。
若干、ボーカルはエフェクトかけ過ぎに感じる箇所もありますが、
ZEP特有の音が一塊になってくる感じにミックスされていて
ステージに近いところで録られた会場録音を思い浮かべました。
まさにステージ近くではこんな感じで聞こえていたんでしょう。

<画質&映像>
画質も多少クリアになってますが、期待したほどの向上ではありませんでした。
ボーナス収録の映像以外既出映像ばかりですし。

一説によると権利関係の問題で映画部分=disc1については再編集出来なかったとか。
おかげでコンサートの流れに沿った曲順になっておらず、初登場2曲はボーナス扱い。
劇中、例のイメージ映像がそのまま残っているので「ライブをじっくり見せろや!!」
という私のような輩には不満が残る結果となりました。

<編集>
これはかなり不満。

76年版「永遠の詩」が映画、サントラ盤共に1973年のUSツアー千秋楽、
MSG3日間連続公演からのイイトコドリで作られたのは有名な話ですが、
映画とサントラ盤では大きく編集が異なりました。
映像と音のシンクロという制限のある映画に対して、サントラの方は曲毎に
異なる日のテイクを継ぎはぎして編集して、より完成度を高めている
というかなり力技の編集になってました。

今回のCDも同様のコンセプトで製作されてますが、編集内容はほとんど別物。
DVDの方は前述の通り、映像とのシンクロ&再編集不可という制約が
あったのは理解できますが、CDの方まで曲順以外ほぼDVDと
同じ編集と言うのは正直がっかりです。
”Black Dog"は2コーラス目カットの短縮バージョンだし
76年版では屈指の名演となっていた”No Quarter"もギターソロが大幅カット。
”幻惑されて” ”天国への階段”も76年版には無かった不自然な編集が為されています。
特に天国~は何故か”to be a rock and not to roll"の後の
”Don’t make me roll"というシャウトがカットされていて拍子抜け。
”胸いっぱいの愛を”も何だか編集のつなぎが唐突です。

やっぱり最強盤を歌うならCDの方はDVDに囚われない独自の編集を
して欲しかったなあ。

とまあ文句の方が多くなってしまいましたが、これは期待の裏返し。
余計な期待が無ければ、非常に優れたライブ盤だと思います。
「How The West Was Won」は72年の完璧に近いZEPが聞けるライブ盤ですが、
73年以降のルーズで独特なグルーブの方が好きな私としてはこちらのほうが
聞く回数は多くなるでしょう。
しかしたった1年でここまで変わるんだから凄いバンドだよな。

by pasinpasin | 2007-11-24 15:09 | 音楽 | Comments(0)

REUNION

レッド・ツェッペリン「再結成」=11月に1回限りコンサート-英

オリジナルメンバー3人が集うのはR&Rホールオブフェイム以来12年ぶり。
ZEP再結成は単発で85年ライブエイド、89年アトランティック40周年等で
行ってきましたが、どれも惨憺たる出来。
リハーサル不足がモロに出てました。
同世代のストーンズやクラプトン、ベックは良い感じで年を重ねてるんだから
やれば出来るはず。
95年のペープラ来日コンサートが割りと良かっただけに、
せめてあのクオリティでは演奏して欲しいな。

今回は他のアーティストも出場する追悼コンサートなので
演奏できるのは数曲なのが勿体無いですね。
どうせ一夜限りならフルコンサートでやって欲しかった。


しかし、イギリスでしかもチケットは抽選じゃ見に行けないよな~
衛星中継、DVD・・・何でも良いから見たいです!

by pasinpasin | 2007-09-13 11:50 | 音楽 | Comments(0)

Ladies&Gentlemen

久々の音楽ネタ。
私はZEPばかり聞く時期とSTONESばかり聞く時期が周期的に
おとずれるんですが、今はまさにSTONESブーム。
iPodにデビューシングルから海賊盤ライブまでぶちこんで
通勤電車で聞きまくってます。

家に帰ってもガレキをいじりながら、ライブDVDをかけているんですが
一番ヘヴィローテーションなのがこのライヴ映像。

このライブ映像、実は公開が予定されながらレコード会社との
契約問題でお蔵入りした未公開映画でして、ファンの間では
とても有名な非公式映像です。

長くやっているバンドだと必ず全盛期というもんがありますが
STONESに関して言えば間違いなく、72~73年がライブバンド
としてのピークでしょう。
まさにピークの状態のバンドを捉えたこの映像がお蔵入りして
しまったのは誠に残念ですが、デジタル時代になって
非公式とは言え鮮明な画像で蘇ったんですから良しとしましょう(^^)
見所はもう全部と言いたいところですが、特に素晴らしいのが
ミッドナイトランブラーとラストの3曲。
80年代以降の”ヘタウマ”STONESからは想像もつかないような
見事なバンドアンサンブル。
特にオープンGのテレキャスでカッティングを刻みまくる
キースは現在の”弾かないギタリスト”と同じ人とは思えない。
ミックテイラーの艶やかなギターワークも美しく、
キースとの対比が絶妙なコントラスト。
この映像を見る度にどーでもいいフレーズを垂れ流すロンウッドは首にして
テイラーを呼び戻せ!と言いたくなるのは私だけでしょうか(^^;

もしタイムマシーンがあれば間違いなく72年夏のUSAに行きますね。
だってこの夏はSTONESと同時期にこれまた全盛期のZEPが
USツアーをおこなってたんですぜ。
お金をちょっと払えば、2つのライブが拝めるなんて・・・
ああ本当に当時のアメリカ人が羨ましい。

by pasinpasin | 2007-02-14 23:23 | 音楽 | Comments(2)

ヘヴィローテーション①

最近、iPodで良く聞いているプレイリスト。

~60’s~
Sunshine Of Your Love (Cream)
Somebody To Love (Jefferson Airplane )
Break On Through (Doors)
Fire (Jimi Hendrix Experience )
Move Over (Janis Joplin)
Summertime (Janis Joplin)
Keep Me Hangin' On (Vanilla Fudge)
Let Me Love You (Jeff Beck Group)
The End (Doors)
Gimme Some Lovin'  (The Spencer Davis Group)
Summer in the City (Lovin' Spoonful)
My Generation (The Who)
I Wanna Be Your Dog (The Stooges)
Cold Turkey (John Lennon)
Helter Skelter (The Beatles)
Don’t Let Me Down (The Beatles)
Cross Road(Cream)
Voodoo Chile (Jimi Hendrix Experience )
Down By The River (Neil Young)
All Along The Wacth Tower (Jimi Hendrix Experience )

名曲ばかりですが(汗
流石にこの時代はちゃんと把握してないもので。

ツェッペリンとストーンズはあえて外しております。

by pasinpasin | 2006-03-23 16:19 | 音楽 | Comments(3)

伊福部昭先生 ご逝去

伊福部昭先生が亡くなられたそうです。

ゴジラ再びの復活を見ずしてのご逝去、残念です。
既にご高齢でしたから再び登板を、というのは無理だったと思いますが
ミレニアムシリーズがなんとなく軽く見えたのは伊福部先生の不在
が大きいと思うだけにもう一度あの旋律を劇場で聞きたかったです。

心から、ご冥福をお祈りいたします。

by pasinpasin | 2006-02-09 09:21 | 音楽 | Comments(4)