2007年 05月 16日
原点回帰 |
5/13ゲームイベントでの船木のコメント→リンク先より抜粋
(船木と柴田の志向するプロレス)「予定を立てたような動きがない。無理やりにでも相手に技をかけたり、かからないように防御するといった、相手の動きを手探りで確かめながら試合をする、昔のような“緊張感”のあるもの」だという。具体的には、新日本プロレス初期にアントニオ猪木が活躍していた頃の試合。旗揚げのカール・ゴッチ戦を筆頭に、グレート・アントニオ、パク・ソンナン、ローラン・ボック……ほとんど技をかけさせてもらえない“勝負”をしているもの。「ああいうものが今の残っているのであれば『やりたい!』と常々ふたりでいっている」
「アクロバット的なもの、派手な大技が乱発されすぎているような気もするが、それが今のスタイルなら、それはそれで進化してきた形。いきなり『昔に戻れ』といわれてもお客さんも驚いてしまう。パンクラスの“秒殺劇”も、唐突すぎて認知してもらえなかったら2~3試合で(未来が)終わっていたと思います。スタイルが残るかどうかは、お客さんが認知してくれるか否か。プロレスがどう進化していくかという点で、もしファッションのように回帰していくことがあるなら(初期新日スタイルの再現も)ありえるかもしれない」
とりあえず、私はそんなプロレスが激しく見たいです。
猪木さん、アングル、レスナーも良いですが、
船木&柴田こそIGFに必要な人材ではないでしょうか。
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コメント
投稿者:kimura 2007/5/16 9:32
プロレスと格闘技の違いは、実はショーかリアルファイトかの違いではなく、緊張感が存在するか否かなのだと私は思っています。
で、その緊張感はどこから生まれるのかといえば、それは理にかなった格闘技としての技の攻防と心理戦。なにも無理矢理KOやギブアップという結末までもっていかなくても、本当の技術をもったレスラーなら、それに勝るとも劣らない満足を観客に与えることができたし、それもまた真剣勝負でありリアルファイト──それこそがストロングスタイル・プロレスでありました。
pasinさんの意見に、私も激しく同感。
ジョシュはともかく、アングル、レスナーにそんなストロングスタイルが実践できるのか?
本当に必要かつ重要な人材は、猪木直系のレスラーにあり。それは間違いないです。
投稿者:pasin 2007/5/18 11:16
デストロイアー戦やブリスコ戦、マードック戦を見て思ったのですが、腕に自信のある昔のレスラーは安易に技をかけさせないですね。
技どころか、ポジションを取るのも一苦労といった感じで本当の意味での「攻防」を感じます。
アマレスの下地があるとはいえ、所詮アングル、レスナーはWWE出身。
現代プロレスに慣らされた彼らに本当の攻防が出来るんでしょうか。
猪木さんが肌を合わせて叩き込んでくれれば良いのですが・・・
(船木と柴田の志向するプロレス)「予定を立てたような動きがない。無理やりにでも相手に技をかけたり、かからないように防御するといった、相手の動きを手探りで確かめながら試合をする、昔のような“緊張感”のあるもの」だという。具体的には、新日本プロレス初期にアントニオ猪木が活躍していた頃の試合。旗揚げのカール・ゴッチ戦を筆頭に、グレート・アントニオ、パク・ソンナン、ローラン・ボック……ほとんど技をかけさせてもらえない“勝負”をしているもの。「ああいうものが今の残っているのであれば『やりたい!』と常々ふたりでいっている」
「アクロバット的なもの、派手な大技が乱発されすぎているような気もするが、それが今のスタイルなら、それはそれで進化してきた形。いきなり『昔に戻れ』といわれてもお客さんも驚いてしまう。パンクラスの“秒殺劇”も、唐突すぎて認知してもらえなかったら2~3試合で(未来が)終わっていたと思います。スタイルが残るかどうかは、お客さんが認知してくれるか否か。プロレスがどう進化していくかという点で、もしファッションのように回帰していくことがあるなら(初期新日スタイルの再現も)ありえるかもしれない」
とりあえず、私はそんなプロレスが激しく見たいです。
猪木さん、アングル、レスナーも良いですが、
船木&柴田こそIGFに必要な人材ではないでしょうか。
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コメント
投稿者:kimura 2007/5/16 9:32
プロレスと格闘技の違いは、実はショーかリアルファイトかの違いではなく、緊張感が存在するか否かなのだと私は思っています。
で、その緊張感はどこから生まれるのかといえば、それは理にかなった格闘技としての技の攻防と心理戦。なにも無理矢理KOやギブアップという結末までもっていかなくても、本当の技術をもったレスラーなら、それに勝るとも劣らない満足を観客に与えることができたし、それもまた真剣勝負でありリアルファイト──それこそがストロングスタイル・プロレスでありました。
pasinさんの意見に、私も激しく同感。
ジョシュはともかく、アングル、レスナーにそんなストロングスタイルが実践できるのか?
本当に必要かつ重要な人材は、猪木直系のレスラーにあり。それは間違いないです。
投稿者:pasin 2007/5/18 11:16
デストロイアー戦やブリスコ戦、マードック戦を見て思ったのですが、腕に自信のある昔のレスラーは安易に技をかけさせないですね。
技どころか、ポジションを取るのも一苦労といった感じで本当の意味での「攻防」を感じます。
アマレスの下地があるとはいえ、所詮アングル、レスナーはWWE出身。
現代プロレスに慣らされた彼らに本当の攻防が出来るんでしょうか。
猪木さんが肌を合わせて叩き込んでくれれば良いのですが・・・
by pasinpasin
| 2007-05-16 21:59
| 格闘技・プロレス
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